直感で決めた入社
佐々木さんは新潟の出身。富山に移り住み、以前働いていた福祉関係の仕事を探していたところで後藤に出会いました。
「面接の前にまず見学に行ったところ、後藤社長と話し、この人めちゃくちゃ面白いなと直感で思って。業務内容というより、この人のもとなら学べそうだと感じて面接を受けました。」
2024年2月に入社し、まもなく2年。人が増えても、当時からの働きやすい雰囲気は変わっていないといいます。
「好きにやっていいよ」がくれる安心感
働くモチベーションを尋ねると、まず返ってきたのは「営業が好き」という言葉。そしてもうひとつが、身近にいる目標の存在でした。
「上の人たちが本当にすごいんです。仕事ができて、人としてもかっこいい。ここを目指したいと思えることがモチベーションになっています。他の会社だったら、僕は辞めていたかもしれません。人が良かったから頑張れました。」
会社の方針は「好きにやっていいよ」。失敗しても後からフォローしてもらえる体制があるからこそ、思い切って挑戦できる安心感があります。福祉用具の選定や利用者へのアプローチについても、日常的に相談し合うコミュニケーションの多い職場です。
営業が外に集中できる仕組み
一日の流れは、朝出社して予定を確認し、納品するものがあれば車に積んで出発。納品の合間にはケアマネージャーのもとを訪ね、利用者さんの情報共有や報告、提案を行います。
「営業は基本的に、日中ずっと外に出ています。社内にサポートさんが5、6名いて、僕らが外から連絡すればいろいろ処理してくれる。この体制のおかげで、営業の仕事に集中できているんです。」
間近で受け取る「ありがとう」
仕事のやりがいは、利用者さんとそのご家族の反応にあります。退院に向けて必要な福祉用具を用意し、設定する。実際に自宅へ帰ってこられたとき、ご本人はもちろん、ご家族もとても喜んでくれるそうです。
「福祉の仕事の中でも、こんなに間近で「ありがとう」と言ってもらえる仕事は、あまりないと思うんです。福祉用具は専門職に近い、ちょっと特殊な仕事だと思っていて、そこも面白さですね。」
緊急対応こそ、求められている証
一方で大変なのは、緊急の対応です。高齢の利用者さんは疾患を抱えている方が多く、急に状態が変わってベッドや用具が必要になるケースが頻繁にあります。
「朝立てた一日の予定を崩して調整することになります。でも、必要と言われた時点で、利用者さんにもご家族にも本当に必要なものなんです。だからこそ、なるべく早急に対応するようにしています。」
これから入る仲間へ
最後に、後藤で働くことを考えている方へのメッセージをいただきました。
「会社は環境もすごくいいし、働きやすいように整えてくれています。あとは本当に自分次第。頑張り次第で、人間的にも成長できますよ。」


